全日空客室乗務員の一時帰休検討

共同通信

 全日本空輸が約5千人の客室乗務員を対象に、1人当たり数日程度の一時帰休の実施を検討していることが19日、分かった。新型コロナウイルス感染症の影響による大幅な減便を受け、余剰人員が生じているためだ。

 関係者によると、5千人はフルタイムで働く客室乗務員で、労働組合側に提案している段階という。

 全日空は催しの中止や新型コロナ対策の移動制限が響き、これまでに減便を相次ぎ発表。国際線では今月29日から4月24日までの間に計2630便を減らすことを決めている。

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