独バイエルン州、2週間外出制限

共同通信

 【ベルリン共同】ドイツ南部バイエルン州のゼーダー州首相は20日、新型コロナウイルスの感染拡大抑止に向け、2週間の外出制限を州全域に導入すると発表した。21日から通勤や生活必需品の買い出し、医療機関への通院などを除き外出を制限。違反者は罰せられる。州の人口は約1300万人。

 国内の感染者は1万5千人を超え、増加率は加速。政府は商業施設の営業規制を打ち出したが、全国規模の外出制限は導入していない。外出する市民は後を絶たず、当局内では規制強化を求める声が上がっている。

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