週明け東京市場にも影響

共同通信

 【ニューヨーク共同】新型コロナウイルス感染拡大による景気不安が収まらない中、20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急反落し、週間での下げ幅は4000ドルを超えた。世界的な金融危機が起きた2008年10月以来の深刻さで、週明けの東京市場にも影響を与えそうだ。

 トランプ米政権は景気刺激策を打ち出し、中央銀行に当たる米連邦準備制度理事会(FRB)は金融緩和で経済の下支えを図っている。しかし感染拡大による投資家の不安は収まらない。日銀も金融緩和の拡大を決めたが、東京市場での売りは止まっていない。

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