元日経新聞社長の鶴田卓彦氏死去

共同通信

 日本経済新聞社の社長を務めた鶴田卓彦(つるた・たくひこ)氏が13日午後7時6分、心不全のため東京都江東区の病院で死去した。92歳。茨城県出身。葬儀は近親者で行った。喪主は長男克彦(かつひこ)氏。後日、お別れの会を開く。

 早大卒業後、1952年に日経新聞入社。専務や副社長などを経て、93年に社長就任。在任中は新聞印刷設備の増強やBSジャパン(現BSテレビ東京)の設立に携わった。2003年3月に会長に就き、同年5月に相談役に退いた。09年1月から13年1月まで大相撲の横綱審議委員会委員長を務めた。10年4月に旭日大綬章。

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