五輪聖火、大船渡で展示

共同通信

 東日本大震災の被災地を「復興の火」として巡回する東京五輪の聖火が23日、岩手県大船渡市で展示された。聖火は24日に福島県入り。一般公開を経て、26日にJヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)をスタート地点として、聖火リレーがスタートする。

 大船渡市では震災の津波などで、340人が亡くなり、79人が行方不明(いずれも昨年9月末時点)となった。

 展示場所の市防災観光交流センター「おおふなぽーと」では、戸田公明市長が聖火皿に点火する際、一度火が消えてしまう場面もあったが、再び点火すると勢いよく火が上がり、歓声が湧いた。

PR

社会 アクセスランキング

PR

注目のテーマ