東証、午前終値は1万6633円

共同通信

 連休明け23日午前の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への影響を懸念する売りと日本や欧州が今後打ち出す財政政策に期待する買いが交錯し、日経平均株価(225種)は連休前の19日の終値を挟んでもみ合った。東京五輪の開催延期を求める声が国際的に強まっていることから先行き不安は根強く、神経質な取引となった。

 午前終値は連休前の19日の終値と比べ80円63銭高の1万6633円46銭。東証株価指数(TOPIX)は12・83ポイント安の1270・39。

 世界各国での感染拡大を受け、入国禁止や国内での移動制限が打ち出され、経済活動は停滞している。

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