社会貢献活動に取り組む皆さんを応援するソーシャルアクションメディア「Trinita for Social」をローンチ

PR TIMES 株式会社大分フットボールクラブ

2020年3月22日(月)
大分トリニータを運営する株式会社大分フットボールクラブのマーケティング子会社である「株式会社トリニータマーケティング」(本社:大分県大分市、代表取締役 山崎 蓮)は、2020年3月22日(月)に、ソーシャルアクションメディア「Trinita for Social」(https://trinita-socialaction.com/)をローンチいたしました。

 本メディアは、企業・自治体・NPO・個人の垣根を超えて社会貢献活動に取り組む皆さんを応援するメディアとしてスタートいたしました。「共創」をコンセプトに、社会貢献活動の情報発信プラットフォームを目指してまいります。

ローンチ時点では、ユニバーサルスポーツ体験・海外サッカー教室・エコ活動・クリニカルアートの4つのコンテンツをメインに配信いたします。今後は、ジャンルに問わず多くの社会貢献活動を取り上げていく予定です。

また事業ドメインであるスポーツと、サッカークラブ内のマーケティング会社ならではの強みを活かしながら、社会貢献活動に取り組む皆さんを応援するメディアを展開してまいります。

〈本メディアの強み〉
1.情報発信力
サッカークラブの認知度・注目度を存分に活かし、社会貢献活動への理解促進を目的とした情報発信を行います。

2.エンゲージメント力
サッカー・スポーツのファンコミュニティーとの強い接点とエンゲージメントを活かし、
単独では成し得ない多くの認知と理解を生み出します。

3.スポーツの力
人の心を動かすスポーツの力を信じ、ともに社会課題の解決に取り組みます。

「Trinita for Social開設の背景

これまで大分トリニータでは、2年間に渡って「ホームスタジアムでのユニバーサルスポーツ体験」を中心にソーシャルアクションに取り組んで参りました。
その中で、ソーシャルアクションには、まだまだ伝えきれていない人々の想いや志、活動の舞台裏やビハインドストーリーがたくさんあることを感じ、その活動を応援するソーシャルアクションメディアとして「Trinita for Social」を立ち上げる運びとなりました。運営におけるクリエイティブパートナーとしてFuntech株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役CEO 太田 義孝https://fun-technology.net/)がサイト制作を担当いたしました。
大分トリニータのこれまでの社会活動

スポーツを通じて「多様性を尊重し合える、優しい社会づくり」を目指し、ホームゲームにおける「ユニバーサルスポーツ体験コーナー」を設置してまいりました。障害のあるなしに関わらず一緒にスポーツを楽しめる社会づくりのきっかけになれるよう、毎回トリニータの選手も交え様々なスポーツを体験してもらうことで、ユニバーサルスポーツへの理解と興味を育むことに取り組んできました。

また、2020年からは、ホームスタジアムに高齢者の方や足が不自由な方でも試合観戦が楽しめるハートフルシートの設置など、バリアフリースタジアムを推進してまいります。

Funtech株式会社とは

つくること=生きることを楽しむ。面白いものをつくれば、顧客もユーザーもワクワクして楽しむ。
Funtech株式会社は、すべては関わるひとが楽しむためのクリエーター集団です。

株式会社トリニータマーケティングについて

株式会社トリニータマーケティングは令和元年、株式会社大分フットボールクラブから独立したマーケティング専門会社として設立しました。業務の専門性と機動性を高め、大分トリニータにおけるファンベース構築、クリエイティビティの向上、デジタル化、パートナーシップの強化を担っています。同時にマーケティングの専門性を地域に還元するため、大分の企業に対してのマーケティング支援も行っています。

■会社概要
社名:株式会社トリニータマーケティング
本社所在地:大分県大分市大字横尾1629番地
事業所所在地:東京都中央区日本橋1-2-10 東洋ビル3F
設立日:令和元年12月3日
資本金等:9,000,000円
株主:株式会社大分フットボールクラブ 100%
代表者:代表取締役 山崎 蓮
事業内容:インターネットを利用したマーケティング及びそのコンサルティング

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