大阪「ヒガシ」拠点整備へ

共同通信

 大阪市は23日、大阪城東部地区(同市城東区、東成区)のまちづくりに関する方針案を公表した。2025年度にオープン予定の大学キャンパスを中心に、商業、宿泊施設や居住空間を整備する。同地区を拠点に、キタやミナミと並び大阪を代表する街として「ヒガシ」を形成する考えだ。

 方針案によると、まちづくりの対象は大阪城公園の東側に位置する53ヘクタールのエリア。中核となる大阪府立大、市立大を統合した新大学のメインキャンパスは25年4月に供用が始まる見通しだ。周辺には商業、宿泊機能を備えた施設を配置する。

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