東京円、110円台前半

共同通信

 連休明け23日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=110円台前半で取引された。

 午後5時現在は連休前の19日に比べ1円08銭円安ドル高の1ドル=110円23~25銭。ユーロは54銭円高ユーロ安の1ユーロ=117円86~90銭。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて基軸通貨のドルへの需要が引き続き多く、朝方は円を売ってドルを買う動きが先行した。その後は持ち高調整による円買いドル売りが入ったほか、各中央銀行が実施するドル資金供給でドルの需給が緩むとの思惑もあり、円は下げ幅を縮める場面もあった。

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