NY株続落、582ドル安

共同通信

 【ニューヨーク共同】週明け23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前週末比582・05ドル安の1万8591・93ドルで取引を終えた。1万9000ドルを割り込み、トランプ氏が大統領選に勝利した2016年11月以来、約3年4カ月ぶりの安値水準。

 新型コロナウイルス感染拡大による悪影響を和らげるための経済対策を巡り、米与野党の対立が伝わり、投資家の不安が広がった。史上最高値をつけた今年2月12日からの下げ幅は1万900ドルを超え、下落率は37%に達した。

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