東証、午前終値1万8026円

共同通信

 24日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は、大幅続伸した。上げ幅は一時1100円を上回り、13日以来6営業日ぶりに1万8000円台を回復した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で景気悪化懸念が強まる中、日銀や公的年金の運用主体が相場を買い支えるとの期待感から買い注文が先行した。2016年2月以来約4年1カ月ぶりの上げ幅の大きさとなった。

 午前終値は前日比1138円95銭高の1万8026円73銭。東証株価指数(TOPIX)は39・65ポイント高の1331・66。

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