東京金が一時、最大上げ

共同通信

 24日午前の東京商品取引所で、金先物の指標価格が一時、前日の清算値(株価終値に相当)に比べ1グラム当たり363円急騰し、約2週間ぶりの高値となる5623円を付けた。東商取によると、この値上がり幅は取引時間中としては過去最大。

 市場関係者によると、日経平均株価の急騰に伴って金先物の投資家心理も改善した。

 先物価格は消費税を含まないため店頭の現物小売価格より安い。

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