サントリー、70歳まで再雇用

共同通信

 サントリーホールディングス(HD)は24日、65歳の定年以降も70歳まで1年ごとの契約で働ける再雇用制度を導入すると発表した。社員の就労意欲に応えるとともに、国が70歳までの雇用機会の確保を進めていることに対応する。

 勤務形態は1日6時間で週3日といった非常勤が基本となる。契約は最長で5年。4月から申請を受け付け、9月から勤務してもらう。対象者はサントリーHDとサントリー食品インターナショナルに所属する社員で、年間30~40人を見込む。

 多様な働き方を支援するため、45歳以降に転職や起業で離職した社員が復職できる「カムバック制度」も4月から導入する。

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