湯田淳氏がショート強化兼任

共同通信

 日本スケート連盟は25日、東京都内で理事会を開き、スピードスケートの湯田淳強化部長(47)がショートトラックの強化部長を兼任することを決めた。スピードで所属の垣根を越えたナショナルチーム(NT)創設を主導し、平昌五輪で過去最多6個のメダル獲得を実現した手腕を買われた。

 湯田氏は「北京五輪は目前。残り2年で一丸となってメダルを取れる体制を構築したい」と語った。ショートのNTヘッドコーチ(HC)はスピード五輪メダリストの長島圭一郎氏(37)が務めている。

 スピードで有望な高校生を寄宿制で育成するアカデミーの人事も承認し、椿央氏(54)がHCに就任する。

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