世界的シェフがコロナ感染で死去

共同通信

 【ニューヨーク共同】米ニューヨーク市やインドのレストランで活躍した世界的に有名なシェフ、フロイド・カルドスさんが25日、新型コロナウイルス感染のため入院していた米東部ニュージャージー州内の病院で死去した。59歳だった。米メディアが伝えた。

 ウイルス感染による合併症が原因とみられる。ネット番組収録のため、インドに旅行した後、18日に陽性と判明、病院で治療を受けていた。ニューヨークのレストランで高級インド料理の味を広め、人気を獲得した。

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