NFL、感染対策で38億円寄付

共同通信

 【ロサンゼルス共同】米プロフットボールNFLは26日、感染が拡大する新型コロナウイルスの対策支援のため、選手会や球団、オーナーや選手と協力して3500万ドル(約38億1500万円)を米国赤十字社など10団体に寄付すると発表した。

 NFLのグッデル・コミッショナーは「不安な時期を一緒に乗り越えるために、NFLは引き続き支援を模索していく」と声明を発表した。

 また、セインツで41歳のQBブリーズは、チームの本拠地のあるルイジアナ州に500万ドルを寄付すると公表した。自身のインスタグラムに「希望を持ち、一緒に乗り越えよう」などとメッセージをつづった。

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