調布の小型機墜落、2人不起訴へ

共同通信

 東京都調布市で2015年、住宅街に小型プロペラ機が墜落し乗客や住民ら8人が死傷した事故で、東京地検立川支部が、機体の管理会社「日本エアロテック」(調布市)の小山純二社長(66)と、事故で死亡した川村泰史機長=当時(36)=の業務上過失致死傷容疑について、近く不起訴とする方向で検討していることが27日、関係者への取材で分かった。

 小型機は15年7月、調布飛行場から大島空港(東京都大島町)に向けて離陸した直後、南東500mの住宅街に墜落。機長のほか、搭乗していた早川充さん=当時(36)=と、住宅にいた鈴木希望さん=同(34)=が死亡し、5人が重軽傷を負った。

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