歌手で俳優の宮城まり子さん悼む

共同通信

 肢体の不自由な子どもたちの養護施設「ねむの木学園」を設立して園長を務め、21日に93歳で死去した歌手で俳優の宮城まり子さんのお別れの会が27日、静岡県掛川市の同学園で開かれ、職員と園生計約150人が死を悼んだ。

 同学園によると、お別れの会では、宮城さんが好きな色だったというピンク色のバラが供えられ、全員で歌を歌って別れを告げたという。

 献花に訪れたシステム会社役員五條英俊さん(60)=浜松市=は「子どもの心を持ったまま大人になったようなおちゃめな方だったが、子どもたちを福祉で自立させたいと強く思われていた」と残念がった。

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