米南部、中西部でも感染急増

共同通信

 【ニューヨーク共同】新型コロナウイルスの感染が広がる米国で、南部ルイジアナ州や中西部のミシガン、イリノイ両州でも感染者数が急増している。いずれの州も大規模都市圏を抱えており、東部ニューヨーク州や西部カリフォルニア州に続く「ホットスポット(一大感染地)」になるのではないかとの観測が高まっている。

 米メディアによると、ルイジアナ州の27日までの感染者数は約2700人。最初の感染確認から「世界でも有数のスピード」(米メディア)で増加している。特に州内の大都市ニューオーリンズが深刻だという。

 デトロイトを抱えるミシガン州では27日に約800人の感染が確認された。

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