国際柔道連、大会再開9月以降か

共同通信

 国際柔道連盟(IJF)は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて30日に電話会議形式で理事会を開き、講道館館長でIJFの上村春樹理事によると4月末まで中止にしている国際大会の再開時期を9~10月と提案された。同理事は「9月は厳しい。10月からのスタートを目指したい」と私見を述べた。

 理事会では来年7月23日の開幕となった東京五輪の出場権を争う予選方式について議論した。

 各階級で開催国枠が与えられる日本と違い、海外勢は予選期間が中断。各国・地域で平等な大会計画が練られ、来年の世界選手権(タシケント)を五輪前に実施する案も浮上している。

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