シノケンインテリジェントテクノロジー、POINT EDGE社を子会社化

PR TIMES 株式会社シノケングループ

~REaaSの実現に向け不動産テック領域のサービス開発強化へ~
株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明、東証ジャスダック市場 証券コード8909、以下、「シノケン」という。)傘下で、不動産テックを担う株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー(以下、「SKiT」という。)は、株式会社POINT EDGE(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松哲也、以下、「POE社」という。)の株式を100%取得し、子会社化することを決定しましたので、お知らせいたします。今後、シノケンが提唱するREaaS(Real Estate as a Service,リアーズ:不動産のサービス化)の推進に向け不動産テックを活用したUX(User Experience: 顧客体験)及びサービスの開発をPOE社が担っていくことになります。



REaaSの実現に向け体制を充実化
“REaaS”は、シノケンが蓄積・構築してきたビジネスモデルに、テクノロジーの要素を付加することで、より多くの方々が、安全・便利に不動産を身近なサービスとして利用できるようにする新たなビジネスコンセプトです。この度、REaaSの実現を加速させるため子会社化したPOE社は、UXベースのビジネス並びにブランドデザインとコミュニティマネジメントに強く、大手企業向けのウェブデザインやアプリ開発、ブランドデザイン、DX(デジタル化)の推進支援等、数多くの実績があります。今年1月に設立をリリースしたSKiTが不動産テックを活用した新商品及びサービスの企画・開発を手掛け、POE社がそのUXデザインやブランディング、コミュニティマネジメントを通したアプリやソフトウェアの開発を担当します。

【シノケンが提唱するREaaSの概念図】



※参照:SKiTホームページ掲載の「ロードマップhttps://www.sk-it.tech/vision.php 

シノケンは、創業以来30年にわたり、「資産づくりを目的」とした投資用アパートメント経営のリーディングカンパニーとして、主にサラリーマンや公務員を中心とした個人のお客様にアパートメントの経営を提案し、将来の資産づくりをサポートしてきました。今後はPOE社がグループに加わったことにより、新たなビジネスモデルの開発とテクノロジーの活用、UXのさらなる進化を通して、シノケンの競争力ある商品及びサービスに誰もが簡単便利にアクセスできるようにしてまいります。

【POINT EDGE社の概要】


株式会社シノケングループ
https://www.shinoken.co.jp/
株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー
https://www.sk-it.tech/
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