韓国総選挙の舌戦スタート

共同通信

 【ソウル共同】韓国の総選挙の選挙運動が2日、解禁された。2017年5月に発足した文在寅政権への審判となり、与野党の舌戦が本格化。与党「共に民主党」は、新型コロナウイルス対応への高評価を追い風に、国会での第1党維持を目指す。投開票は15日。

 ソウル市中心部の鍾路区では、共に民主党の「新型コロナウイルス国難克服委員長」を務める李洛淵前首相と、最大野党「未来統合党」の黄教安代表(元首相)が対決。

 李氏は2日未明、ソウルのスーパーを訪れ「(新型ウイルスによる)国民の苦痛を減らすことに集中して選挙に臨む」と強調した。黄氏もバスの乗客らに支持を呼び掛けた。

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