東証4日続落、246円安

共同通信

 2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日続落した。終値は前日比246円69銭安の1万7818円72銭。世界的に新型コロナウイルスの感染者が増え続け、経済への悪影響が長期化すると警戒された。節目の1万8000円を割り込み、3月23日以来の安値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は21・21ポイント安の1329・87。出来高は約16億4400万株。

 米政権は新型コロナによる死者が10万~24万人に達する恐れがあると明らかにし、直近では5千人を超えたと伝わった。日本でも感染拡大が止まらず、景気が一段と悪化すると懸念された。

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