東証、午前終値は1万7873円

共同通信

 3日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は5営業日ぶりに反発した。サウジアラビアやロシアなど主要産油国が協調減産を再開するとの見通しが広がり、前日の米株式相場が上昇したことなどを好感した。上げ幅は一時200円を超え、1万8000円台を回復した。

 午前終値は前日終値比54円63銭高の1万7873円35銭。東証株価指数(TOPIX)は6・54ポイント高の1336・41。

 朝方から前日の欧米株高を好感した買い注文が入り、外国為替市場で円安ドル高が進行したことも株式相場を下支えした。

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