マラソン、競歩の代表確認

共同通信

 日本陸連は3日の強化委員会でマラソン、競歩の東京五輪代表に決まっている男女12人の代表権を維持する方針を確認した。男子20キロ競歩は選考会を全て終えており、麻場一徳強化委員長はその結果で最後の1枠を選ぶ意向を示した。高橋英輝(富士通)の代表入りが確実な状況。今後、理事会で承認を得る。

 最後の代表選考会だった日本選手権が新型コロナウイルスの影響で中止された男子50キロ競歩は、残る1枠を決める選考会を新たに指定する方針。

 2020年度の強化選手の「シルバー」に女子長距離の新谷仁美(積水化学)を追加することも決めた。

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