自宅待機選手、ユニーク練習続々

共同通信

 新型コロナウイルス感染症の世界的な流行で、自宅待機などを強いられた各国の選手が、ユニークな練習の様子を会員制交流サイト(SNS)に次々と投稿している。スポーツクライミング女子のジェシカ・ピルツ(オーストリア)は軒先にぶら下がったり、壁を伝ったりする動画とともに「大変な時期だが、体を鍛えるためにベストを尽くす」と投稿した。

 陸上男子5000mでリオデジャネイロ五輪銀メダルのポール・チェリモ(米国)は、液体洗剤で底を滑りやすくした浴槽をウオーキングマシン代わりにする映像を紹介。国内ではカヌー・スラロームの羽根田卓也が、浴槽でパドルをこぐ練習法を公開した。

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