米、ホットスポット多発を警戒

共同通信

 【ニューヨーク共同】新型コロナ感染が米各地の大都市に飛び火し、自動車産業の拠点デトロイトを抱える中西部ミシガン州の感染者が3日、1万2700人を超えた。南部のフロリダ州やルイジアナ州も1万人を突破。ホットスポット(一大感染地)多発への警戒感が強まっている。医療従事者や資機材の不足がさらに加速するのは必至だ。

 ミシガン州の前日比の感染者増は過去最多の2千人近く。保養地のフロリダ州は感染者が1260人増加した。

 ルイジアナ州の感染者は前日比約1100人増。エドワーズ知事は3日、ニューオーリンズ周辺では1週間程度のうちに病院が満床になると危機感を示した。

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