東証、一時600円近く上昇

共同通信

 週明け6日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅続伸した。外国為替市場の円安ドル高進行を好感した買い注文が優勢となり、上げ幅は一時600円に迫った。新型コロナウイルスを巡り、日本での緊急事態宣言の発令や経済停滞を警戒した売り注文も出て、朝方には前週末終値を挟んでもみ合う場面もあった。

 午前終値は前週末終値比429円38銭高の1万8249円57銭。東証株価指数(TOPIX)は24・40ポイント高の1349・53。

 6日の取引開始前に、首相が緊急事態宣言を発令する方針を固めたと伝わり、経済活動が一層停滞するとの見方から、売りが一時先行した。

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