東証、午前終値1万9039円

共同通信

 8日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値を挟んで推移した。新型コロナウイルスの感染拡大による景気後退への懸念から、下げ幅は一時200円を超えた。悪材料が目立つ中、欧米での感染拡大ペース鈍化への思惑から前日終値を上回る場面もあり、値動きは不安定だった。

 午前終値は前日終値比89円73銭高の1万9039円91銭。東証株価指数(TOPIX)は8・23ポイント高の1411・44。

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