東証続伸、1万9000円回復

共同通信

 8日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日続伸した。終値は前日比403円06銭高の1万9353円24銭。新型コロナウイルスの欧米での感染拡大がピークに差し掛かり、将来的に歯止めがかかるとの思惑が先行して買い注文が入った。終値は1万9000円台を回復し、約2週間ぶりの高値を付けた。

 東証株価指数(TOPIX)は22・26ポイント高の1425・47。出来高は約16億8100万株。

 7日の米ニューヨーク州は1日当たりの死者増加数が過去最多になったが、入院患者の増加傾向が鈍ったとの見方も出た。欧州の一部でも新規感染者が減りつつあると伝わった。

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