宅配便、ほぼ通常通り営業

共同通信

 ヤマト運輸など宅配便各社は、緊急事態宣言後初の営業となった8日もほぼ通常通りの集配を続けた。航空便の運休により一部で遅れが出ているが、従来の態勢を維持する。配達員と対面しない受け取り方法を推奨するなどし、感染拡大を防ぐ。

 ヤマト運輸は7日夜、「配送を行うため、集荷・お届けを継続する」と表明。沖縄向けの荷物に遅れが出ているほか、一部地域で翌日配送サービスの受け付けを停止したが、それ以外は通常通りという。

 日本郵便ゆうパックなどの配達を継続。佐川急便は、集荷の予約受け付けを前日までとする措置を13日から5月6日まで実施する以外は、以前とほぼ変わらない。

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