東証5日ぶりに小幅反落、7円安

共同通信

 9日の東京株式市場は、国内外の新型コロナウイルスの感染状況を注視する展開となり、日経平均株価(225種)は5営業日ぶりに小幅反落した。終値は前日比7円47銭安の1万9345円77銭。国内の感染拡大が警戒された一方で、欧米は流行が鈍化傾向になるとの期待もあり、前日終値を挟んでもみ合った。

 東証株価指数(TOPIX)は8・49ポイント安の1416・98。出来高は約13億6800万株。

 国内は感染確認者が8日まで増え続けており、景気悪化で企業業績が落ち込むと不安視された。一方、8日の米国株高が買い材料となった。

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