九州、年末年始は寒い 気象台が警戒情報

 福岡管区、鹿児島地方両気象台は24日、「低温に関する異常天候早期警戒情報」を発表した。冬型の気圧配置が強まり、強い寒気が流れ込むことから、年末年始は「かなりの低温になる恐れがある」として、体調管理などに注意を呼び掛けている。

 気象台によると、冷え込みは27日夜以降、厳しくなる見通し。29日から約1週間の平均気温が、九州北部で平年より2・5度、南部で2・4度以上低くなると予想している。

=2013/12/24 西日本新聞=

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