東証反発、終値152円高

共同通信

 10日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。新型コロナウイルス感染拡大への警戒感は根強かったが、日銀が株式相場を買い支えることへの期待などから買いが優勢になった。終値は約2週間ぶりの高値を付けた。

 終値は前日比152円73銭高の1万9498円50銭。東証株価指数(TOPIX)は13・06ポイント高の1430・04。出来高は約13億7022万株だった。

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