感染判明の警視ら幹部が飲み会

共同通信

 兵庫県警は10日、新型コロナウイルス感染が判明した50代の男性警視を含む神戸西署の幹部7人が3月下旬、異動に伴う歓迎会を居酒屋で開いていたと明らかにした。県警は当初、署幹部の飲み会はなかったと説明していた。県警内の感染者は10日までに計6人になり、うち3人が歓迎会の参加者だった。

 歓迎会は署近くの居酒屋で3月27日午後6時ごろから開かれ、署長や副署長ら幹部が参加。うち交通部門の男性警視、警務課の50代男性警部、会計課長の50代女性職員が感染した。

 また、同署の30代男性警部補と30代男性巡査部長も検査で陽性。男性警視の妻の職員も感染が判明した。

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