特売中止、ゴーグル配布も

共同通信

 新型コロナウイルスの感染拡大に備える緊急事態宣言下で、客や従業員を守ろうと、スーパーがさまざまな手だてを講じている。客の集中を防ぐため特売日の設定を中止したり、レジ担当者にゴーグルを配る準備を進めたりする会社もある。

 激安を売りに大阪、兵庫で約40店舗を展開する「スーパー玉出」(大阪市)は8日から、レジ担当者に対し従来のマスクに加え、ゴム手袋を着用を義務付け。レジの隣でかごを置く台や金を載せるトレーは日に何度も消毒する。客に間隔を空けて並んでもらうため、床に約1mおきにテープで目印を付けている。今後、レジ担当者にゴーグルを配布する準備も進めているという。

PR

くらし アクセスランキング

PR

注目のテーマ