東証、午前終値は1万9402円

共同通信

 14日午前の東京株式市場は、米国の経済活動再開への期待から買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反発した。トランプ米大統領が早期の計画策定に意欲を示していると伝わったことが注目され、買い材料となった。上げ幅は一時400円を超えた。

 午前終値は前日終値比358円92銭高の1万9402円32銭。東証株価指数(TOPIX)は13・48ポイント高の1419・39。

 13日の米国市場でハイテク株主体のナスダック総合指数が上昇したことから、国内の半導体関連銘柄などが上昇した。値ごろ感のある銘柄にも買いが入った。

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