埼玉県、軽症者らホテル移送開始

共同通信

 埼玉県は15日、無症状や軽症の新型コロナウイルス感染者について、入院中の医療機関から療養先となるホテルへの移送を始めた。病床を確保するほか、陽性と判定された人のうち、200人以上が自宅待機している状況の解消を目指す。

 県によると、全223室を確保しているアパホテルさいたま新都心駅北(さいたま市)に、入院の必要がないと判断された感染者を移送。15日昼、最初の4人がマイクロバスで到着し、自衛隊員に付き添われて建物内に入った。

 ホテルには医師1人と看護師2人が24時間常駐し、感染予防の研修を受けた県職員も配置する。

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