東証、午前終値1万9315円

共同通信

 16日午前の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米経済の悪化を懸念する売り注文が広がり、日経平均株価(225種)は続落した。下げ幅は一時300円を超えた。

 午前終値は前日終値比234円64銭安の1万9315円45銭。東証株価指数(TOPIX)は13・95ポイント安の1420・12。

 15日公表の3月の米小売売上高と米鉱工業生産指数が記録的な低水準に落ち込み、新型コロナが米景気に及ぼした深刻な打撃が改めて浮き彫りになった。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ