アイフォーン出荷36%減も

共同通信

 【ニューヨーク共同】米金融大手ゴールドマン・サックスは17日までに、新型コロナウイルスによる都市封鎖の影響で、米アップルの2020年4~6月期のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の出荷台数が前年同期と比べて36%落ち込むと予測した。

 20年1~6月期は24%減。10~12月期に2%減にマイナス幅を縮めるとしている。都市封鎖を行った中国市場で、2月の出荷台数が前年同月比53%減だったとのデータから推計したという。

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