米女子プロバスケ、ドラフト実施

共同通信

 【ロサンゼルス共同】バスケットボール女子の米プロリーグWNBAは17日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、エンゲルバート・コミッショナーが自宅からのテレビ中継で指名選手を読み上げる形でドラフト会議を実施した。

 全体1位はニューヨーク・リバティが指名したオレゴン大のガード、サブリナ・イオネスク。また、1月にヘリコプターの墜落事故で死亡したNBAの元スター選手、ブライアントさんの娘のジアナさんら犠牲となった3人の少女の名前も読み上げられた。

 WNBAは5月15日に予定されていた開幕を延期すると発表している。

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