女性目線の政界変革を訴え

共同通信

 自民党の議員連盟「女性議員飛躍の会」は、女性目線の政策をまとめた共著「女性議員が永田町の壁を砕く!」(成甲書房)を近く出版する。共同代表の稲田朋美幹事長代行らメンバー10人が経験を踏まえ執筆。男性議員が圧倒的に多い政界の現状を「民主主義をゆがめている」として、変革を訴える。

 稲田氏は、ひとり親の税負担を軽減する「寡婦控除」に未婚者を加える税制改正に取り組み、党内の反発に苦慮したエピソードを披露。「女性議員は自然に増えない」として、候補者の一定比率を女性に割り当てるクオータ制導入を提唱した。

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