シャープのマスクにアクセス集中

共同通信

 シャープが21日午前10時に開始したマスク販売のサイトに購入希望者のアクセスが集中し、同じ認証システムを使う同社のエアコンや空気清浄器などのIoT(モノのインターネット)家電の操作ができない状況が続いたことが分かった。

 同社はマスク販売サイト上で謝罪するとともに、22日朝10時からとしていた次回販売を、延期する可能性を示唆した。

 シャープによると、不具合が出たのは、スマートフォンなどの端末から、ネットを介して家電を遠隔操作する機能。本体のスイッチや赤外線リモコンを通じた操作への影響はない。

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