東証、午前終値1万9265円

共同通信

 23日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。22日の欧米株高が支えとなり、買い注文が入って一時200円超上昇した。ただ新型コロナウイルスの国内感染の広がりには懸念が根強く、上げ幅を縮める場面もあった。

 午前終値は前日終値比128円00銭高の1万9265円95銭。東証株価指数(TOPIX)は7・40ポイント高の1414・30。

 今週のニューヨーク原油先物相場は米国産標準油種(WTI)が一時マイナス圏まで急落したが、22日は下げに一服感がみられ、投資家の不安がひとまず和らいだ。

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