若手作家が「可能性」探る グループ展「想像しなおし」

枠にはまらない斬新な発想の作品を紹介する(写真はチラシ) 拡大

枠にはまらない斬新な発想の作品を紹介する(写真はチラシ)

■福岡市美術館で1月5日から
 
 気鋭の若手アーティスト6人によるグループ展「想像しなおし」が2014年1月5日、福岡市中央区大濠公園の同市美術館で開幕する。2月23日まで。

 身近にあるさまざまな既成概念を疑い、「想像しなおし」を行うことで、新たな美術の可能性を探る。狩野哲郎、川辺ナホ、大西康明、手塚愛子、山本高之、山内光枝の6作家がインスタレーション(空間構成)の新作を中心に展示する。

 初日の午後2時から同館講堂と展覧会場で、作家全員による展示作品の解説をする。参加には当日の観覧チケットが必要。展覧会期間中、多彩なワークショップやギャラリートークもある。詳細は同展ホームページ=http://sozoshinaoshi.com=を参照。

 入場料は一般1200円、高校・大学生800円。月曜休館。1月13日は開館し翌日休館。問い合わせは同美術館=092(714)6051。

=2013/12/26付 西日本新聞朝刊=

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