1月15日から「国宝大神社展」 講演会「鎮守の社と日本人」 参加者募集

■1月26日に開催 九州国博
 
 神々の姿を通して日本文化を掘り下げる特別展「国宝 大神社展」が2014年1月15日から3月9日まで、福岡県太宰府市石坂の九州国立博物館で開催される。鑑賞を深める講演会への参加者を募集している。

 1月26日午前10時半から、同博物館ミュージアムホールで田中恆清・神社本庁総長(石清水八幡宮宮司)が「鎮守の社(もり)と日本人」の演題で講演する。定員280人。参加無料。

 参加希望者は往復はがきの往信用裏面に郵便番号、住所、氏名(2人まで)、電話番号、講演会名、返信用表面に郵便番号、住所、氏名を明記し、〒810-0001 福岡市中央区天神1の4の1、西日本新聞イベントサービス内「国宝 大神社展」係まで送付を。同17日必着。応募多数の場合は抽選。問い合わせは同イベントサービス=092(711)5491。

 同展では「北野天神縁起絵巻」(京都・北野天満宮所蔵・2月9日まで展示)など国宝57作品、重要文化財65作品を含む文化財165作品を展示する。

 当日入場料は一般1500円、高校・大学生千円、小中学生600円。月曜休館。問い合わせはNTTハローダイヤル=050(5542)8600。

=2013/12/26付 西日本新聞朝刊=

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