5Gアイフォーン量産遅れ

 【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は27日、アップルが年内に発売を計画しているスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新機種の量産が、例年と比べて約1カ月遅れる見通しだと報じた。新機種には高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応する機種も含まれる。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、スマホは世界的な需要の低下に見舞われ、生産の混乱も起きた。

 アップルは通常9月に新機種の発表会を開き、同月中に販売を開始する。そのため新機種は夏の初めから量産し、8月ごろに在庫を積み増しておく。

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