三重、5月末まで休校を延長

共同通信

 三重県教育委員会は28日、5月6日までとしていた県立高校と特別支援学校の休校期間を5月末まで延長すると明らかにした。木平芳定教育長が県新型コロナウイルス感染症対策本部会議で報告した。岐阜、愛知両県は4月24日に延長を決めており、東海3県で足並みがそろった。

 三重県内の市町の教委には、県教委の対応を伝えた上で判断を求める。

 鈴木英敬知事は会議で「近隣県を含む感染状況と、5月6日までの取り組みの効果を見極める必要がある」と延長の理由を説明した。

 県教委は授業時間を確保するため、状況に応じて夏休みを短縮するよう各校に通知。休校中はオンラインで授業をする。

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