小規模映画館の支援、2億円突破

共同通信

 新型コロナウイルスの感染拡大で困窮する小規模映画館を支援しようと、13日に立ち上がったクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」への支援金が28日、目標額の2倍に当たる2億円を突破した。募集は5月14日まで続ける。

 俳優の佐藤浩市さんは父で俳優の三国連太郎さんの命日(4月14日)に300万円を支援。共同通信の取材に「親子三代映画界にお世話になってますから、些少ながら恩返しです」とコメントした。浩市さんの息子寛一郎さんも俳優として活躍している。

 同基金は深田晃司監督らの呼び掛けで発足し、4月25日時点で全国の96団体、111館が参加した。

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