トイレ休止は「個店判断」

共同通信

 ローソンは29日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて実施を表明したトイレの一時使用休止について、個別の店舗の判断で使用継続する例もあるとの見解を発表した。利用客から賛否が寄せられ、加盟店の意向を尊重する形に修正した。

 具体的には、物流などを担う運転手らの緊急時の使用を認め、幹線道路沿いや郊外などトイレの少ない周辺事情を見極めて店舗ごとに休止の是非を判断する。

 緊急事態宣言が発動している期間は原則として休止を続ける。ごみ箱や灰皿の使用も一時休止するが、トイレに関して特に反響が大きかったという。

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